【キリ経絡トリートメント】
独自技術である「キリ経絡トリートメント」は、身体と心に多角的に働きかける、当協会独自の技術です。
インド古典医療のアーユルヴェーダの「キリ」と中医学の「経絡」を組み合わせた独自のトリートメント。
「キリ」の植物の力と熱の力を使い、「経絡」で生命力や強さ、美しさを引き出します。
「キリ経絡トリートメント」では「温め」「ほぐし」「デトックス」「癒し」など、多角的かつ効果的にお身体に働きかけるトリートメントです。

【キリとは】
キリ(南インドのマラヤラム語で「束ねる」という意味) はインドの伝統医療であるアーユルヴェーダの施術法のひとつで、ハーブやスパイスを布で包んで作ったハーブボールを使用する温熱療法です。
伝統的なキリは、薬草を煮詰めた煎じ薬や沸騰させた牛乳などで温め、熱いまま全身に当てることで、成分を身体に浸透させていきますが、当協会のキリはホットプレートなどで焼いて使用するため、お取り扱いが簡単。
このハーブボールには、インドのアーユルヴェーダDr.による処方のハーブ及びスパイスが十数種類ブレンドされています。

【経絡とは】
経絡療法とは、中国の伝統医学に基づいた療法の一つであり、心身全体のバランスを整え自然治癒力を高めるという考え方を基本とします。
経絡は経脈と絡脈からなり、生命を維持するために必要なもの「気血」が流れる道。
経脈は手または足の表面から内部に入り込み各臓器へとつながる道で、頭から足先まで全部で14 本あり、絡脈は経脈同士をつなぎ、気や血を全身にめぐらせます。
これら全てを含めて、経絡と呼ばれます。
また、この経絡上にある反応点のことを「経穴(ツボ)」といい、気や血が滞ったり身体のどこかに不調が起こると、このツボに反応(黒ずみや赤み、ザラつき、こわばりなど) が現れます。

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